前を向いて。
貴方の隣にいたかった。貴方が幸せの形だった。
本当に大好きだった。大切だった。
だから貴方を失って、あたしは生きる気力を失って、辛くて、辛くて、しょうがないの。
貴方がこんなあたしを望んでいないこと、知ってる。
貴方がこんなあたしを見たら、悲しむことも知ってる。
でも、もう、どうしようもないの。ごめんね。こんなあたしで、ごめんね・・・。

そんなあたしに、貴方はくれた。最後の愛の言葉。
貴方を失った絶望から、あたしを救う手を差し伸べてくれたのは、他の誰でもない。貴方だった。
 

■目次■
1、貴方は、もう居ない。
2、あたしは独りぼっち。
3、貴方との想い出。
4、貴方がくれた、愛の言葉。
5、前を向いて



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